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社会技術研究会 イベント案内

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   >>> 関連するイベント:東京大学寄付講座「高レベル放射性廃棄物処分の問題を掘り起こす」ワークショップのお知らせ
開催主旨:
高レベル放射性廃棄物(HLW)について、日本および海外の代表としてスウェーデンの地層処分の概要、技術および社会受容活動の現状を報告し、とくに処分問題解決のための学際交流に的を絞った討論を行う。
まず、わが国における処分事業計画の概要と安全性について認識した上で、この問題に積極的に取り組んでいるスウェーデンの現状を聞き、第3者諮問機関である原子力廃棄物評議会(KAR:旧称KASAM)等よりわが国における学際交流の提言を受ける。
次いで、人文・社会科学系および自然科学系の先生方によるパネルディスカッションを行い、学際交流による処分問題解決のあり方について討論することにより高レベル放射性廃棄物処分の問題を掘り起こす。
開催日時:2010年2月1日(月)13:30〜18:00(ビデオ上映は13:00から)
開催場所:東京大学弥生キャンパス・武田先端知ビル5階ホール
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
プログラム(予定):
1.開会の辞
2.第1部 報告と講演
(1)報告「日本に於ける高レベル放射性廃棄物事業の取組み」
     土 宏之氏(原子力発電環境整備機構(NUMO)技術部長)
(2)基調講演「放射性廃棄物処分実現に向けての理解と提言」
  ■「スウェーデンにおける地層処分の現状」
   Kaj Ahlbom氏(スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB)Fosmark所長)
  ■「スウェーデンにおける学際連携機関の役割について」
   Torsten Carlsson氏(スウェーデン原子力廃棄物評議会(KAR)委員長、前オスカーシャム自治体首長)
3.第2部 パネルディスカッション「高レベル放射性廃棄物処分の問題を掘り起こす」

参加無料:参加登録は、以下ホームページよりお願いします。
http://www.n.t.u-tokyo.ac.jp/nfcs/
詳細(お問い合わせ先)は主催者の東京大学「核燃料サイクル社会工学」寄付講座ホームページを参照願います。

   >>> 第6回社会技術研究シンポジウム(2009年11月28日)(PDF形式の発表資料を公開中です.)

 >>> 社会技術研究会ワークショップ「放射性廃棄物処分の社会的側面に関する研究課題」(2009年6月5日)



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