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社会技術研究論文集 Vol.7, Mar. 2010


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特集
「社会技術実装の方法論構築に向けて」, i-viii
第6回社会技術研究シンポジウム(2009年11月28日)「地域における安全・安心と社会技術」パネルディスカッション
司会:堀井秀之(東京大学)
研究論文
複数公共事業によるまちづくりプロジェクト・マネジメントにおける日向市デザイン会議の役割と機能評価, 1-10
辻喜彦,吉武哲信,出口近士
上水道事業に関する行政経営システムの構築と原価管理システムの開発, 11-20
刈谷剛,坂本泰祥,那須清吾
企業と生物多様性保全 -その実態把握と改善の試み- , 21-30
片岡弘

新潟県中越沖地震における災害廃棄物対策の評価, 31-44
坂井優美,木村智博,福田誠,橋本治,岡田勝也,伊藤真理,川原潮子,岩波基

地震発生時における東京都内滞在者の帰宅行動モデル, 45-53
下原祥平,渡邉泰史,島崎敏一,金子雄一郎
グループホームにおける認知症高齢者の見守りを支援するカメラシステム開発および導入に伴う問題, 54-65
杉原太郎,藤波努,高塚亮三

製品事故データに基づくリスク・マトリックスの作成 -玩具への適用-, 66-75
【p.66-75 訂正】
張坤,中平勝子,三上喜貴

高度科学技術に関する情報伝達のためのウェブを用いた対話フィールド構築の試み〜高レベル放射性廃棄物の事例〜, 76-86
木村浩,田中博,勝村聡一郎,古田一雄
高知県東洋町における高レベル放射性廃棄物処分地決定に係る紛争の対立要因と解決策, 87-98
西郷貴洋,小松崎俊作,堀井秀之
原子力広報資源の有効活用を目指して -ComCom ミーティングの試行, 99-109
【p.99-109 訂正】
勝木知里,木村浩
原子力報道にみるマスメディア間の相互作用とその要因の分析, 110-119
【p.110-119 訂正】
中島達雄
国際コンフリクト管理に関する統合的記述モデルを用いた研究〜コソヴォ紛争を事例として〜, 120-130
サシャ・ジヴァノヴィッチ,堀田昌英,長山大介
積載量制約のある複数車両による辺巡回配送計画問題の模擬焼きなまし法を用いた近似解法, 131-138
松本修一,平島浩一郎,國府方久史,川嶋弘尚
生活支援の需給バランスに基づいた広域的な相互扶助システムの検討手法, 139-151
谷本圭志,品川真樹
活動機会の公平性を考慮したバスダイヤの評価指標, 152-161
岸野啓一,喜多秀行
地方集落におけるバス運営の自律型移行に対する受容意識と方略, 162-170
川端光昭,松本昌二,佐野可寸志,土屋哲
政策形成技法としての政策移転ガイドライン:既往研究からの知見, 171-181
松浦正浩
先進技術の導入・普及政策における「メタガヴァナー」の役割とその限界 -燃料電池自動車(FCV)の事例を素材として, 182-198
村上裕一,横山悠里恵,平石章
制度化なき活動 -日本におけるTA(テクノロジ-アセスメント)及びTA 的活動の限界と教訓, 199-210
城山英明,吉澤剛,松尾真紀子,畑中綾子
科学研究規制をめぐる「学問の自由」の現代的意義と課題, 211-221
神里彩子
看護師の処方権導入に関する文献研究〜利害関係者の視点から〜, 222-231
水木麻衣子,高橋都,甲斐一郎
木造家屋の耐震補強実施に関する判断要因の構造化とそれに基づく施策インパクトの定量的評価手法の提案, 232-246
中川善典,森田絵里,斉藤大樹,山口修由,那須清吾

社会技術研究論文集 Vol.7から引用される場合には,以下のような形の文献情報をご利用ください.
【和文例】 [著者]. (2010). [論文タイトル]. 社会技術研究論文集, 7, [開始ページ-終了ページ].
【英文例】 [著者]. (2010). [論文英語タイトル]. Sociotechnica, 7, [開始ページ-終了ページ].
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