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社会技術研究論文集 Vol.2, Oct. 2004


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インタビュー
「社会技術研究への期待」, i-vii
石井紫郎(日本学術振興会 学術研究センター副所長)
聞き手:小林信一(社会技術研究システム システム研究センター長)
特集
特集1:安全・安心な社会の構築に資する科学技術政策上の重点課題の検討について, viii-xiii
内丸幸喜,五月女悦久,大伴康志
特集2:ミッション・プログラムI:安全性に係る知識体系の構築と社会技術の設計手法の開発(中間報告), xiv-xxxii
堀井秀之,西田豊明,中尾政之,岡本浩一,城山英明,古田一雄,田辺文也,松田光司,清野純史,加藤浩徳,永井良三
研究論文
社会技術の観点から見たrisk論の一問題, 1-11
竹内啓
不確実性の分類とリスク評価−理論枠組の提案−, 12-20
竹村和久,吉川肇子,藤井聡
J.ザイマンのアカデミック科学モデル, 21-29
三宅苞
サイエンスショップの社会技術的再考−デンマークの事例から, 30-38
岩渕秀樹
参加者行動・期待の公的コーディネーション:東京における低公害自動車導入の試み, 39-48
鎗目雅
市民参加による循環型社会の創生をめざしたステークホルダー会議の評価, 49-58
柳下正治,石川雅紀,廣瀬幸雄,杉浦淳吉,西村一彦,涌田幸宏,岡山朋子,水野洋子,前田洋枝,松野正太郎
デンマークにおける参加型会議の実践とその評価, 59-67
水野洋子,柳下正治,涌田幸宏,前田洋枝,図師田聡子
風力発電の立地プロセスにおけるアクターの参加の場と意思決定手続き, 68-77
馬場健司,木村宰,鈴木達治郎
国際コンフリクトマネジメントの支援手法論:トゥンヒンブン水力発電プロジェクトの調査事例を通して, 78-88
Akio YONEZAWA and Masahide HORITA
代替技術導入のための「ニッチ戦略」の分析―交通部門を事例として―, 89-99
上野貴弘,木村宰,城山英明
中小製造企業の生残りのための技術経営戦略―縫製企業の事例から分析する市場・生産資源・生産地選択―, 100-111
安田聡子
社会問題解決策の影響分析手法確立に向けた研究〜既存不適格住宅耐震性向上問題を事例として, 112-122
古場裕司,白戸智,山口健太郎,堀井秀之
診療ナビゲーションシステムを題材とした社会問題解決策の影響分析ケーススタディ, 123-131
八巻心太郎,山口健太郎,白戸智,堀井秀之
社会問題解決策の設計と実装に資する多元的評価手法の提案, 132-139
山口健太郎,八巻心太郎,白戸智,堀井秀之
社会技術実現に向けての会話型知識プロセス研究方略, 140-150
西田豊明
知識チャンネルを用いたリスクコミュニケーション支援, 151-158
久保田秀和,西田豊明
会話エージェントによる情報提供―非言語情報による重要概念の強調―, 159-166
中野有紀子,村山敏泰,西田豊明
パノラマ画像による没入型会話環境, 167-172
星野准一,張磊,中野敦
会話型知識プロセスのための言語情報のメディア変換, 173-180
黒橋禎夫,大泉敏貴,柴田知秀,鍛治伸裕,河原大輔,岡本雅史,西田豊明
コミュニケーションツール評価手法の構築, 181-190
松村憲一,西田豊明
津波防災の実態にみる安全・安心に関わる社会技術に関する基礎的研究, 191-198
片田敏孝,桑沢敬行,金井昌信,児玉真
津波災害シナリオ・シミュレータを用いた尾鷲市民への防災教育の実施とその評価, 199-208
片田敏孝,桑沢敬行,金井昌信,細井教平
社会情報を考慮した油流出事故用沿岸域脆弱性マップの利用に関する研究, 209-217
矢ア真澄,後藤真太郎,濱田誠一,沢野伸浩,佐尾邦久,佐尾和子
トラブル報告のインセンティブと管理目標, 218-227
大林厚臣
SCGEモデルを用いた基幹交通網に関する地震リスクのパブリックマネジメント, 228-237
土屋哲,多々納裕一
安全・安心社会の構築に向けた科学技術政策立案の支援手法の提案, 238-250
阿部敦壽,堀井秀之
我が国の原子力規制構造にみる制度的硬直性と潜在的脅威―原子炉等規制法における問題点と改善提案―, 251-274
田邉朋行,中込良廣,神田啓治
原子力安全規制における第三者機関の役割−日仏米の国際比較と制度設計への示唆, 275-284
鈴木達治郎,武井摂夫,城山英明
米国における医療安全・質向上のための法システム−情報収集,行政処分,安全・質評価の観点から, 285-292
古場裕司,畑中綾子,横山織江,村山明生,城山英明
医療事故情報システムの機能要件―米国の不法行為改革等との連関に着目して, 293-302
畑中綾子
フランスにおける航空事故をめぐる安全確保の法システム〜日本への示唆〜, 303-312
舟木貴久,村山明生
製品の安全性確保に向けたリコール法制度、情報開示・報告制度のあり方に関する調査研究, 313-320
身崎成紀
食品安全をめぐるディスコミュニケーション−食品安全委員会への提言−, 321-330
中島貴子
近年の食品問題の構造−「2002年食品パニック」の分析, 331-342
神里達博
内部告発者保護法に対する態度と個人特性, 343-352
王晋民,宮本聡介,今野裕之,岡本浩一
IAT (Implicit Association Test)の社会技術への応用可能性, 353-361
小林知博,岡本浩一
会議分析のための数値シミュレーション技法-組織内集団に見られる意思決定モデルの開発-, 362-369
石川正純,足立にれか,岡本浩一
潜在的「目上迎合性」の測定ツールの開発, 370-378
岡部康成,今野裕之,岡本浩一
社会事象に関する不安喚起モデル構成の試み-高病原性鳥インフルエンザを例として-, 379-388
山ア瑞紀,吉川肇子,堀井秀之
コミュニティを超えた知識共有のための原子力安全オントロジー設計方法, 389-398
尾暮拓也,高松悠,古田一雄
東電シュラウド問題にみる原子力管理への信頼の変化, 399-405
藤井聡,吉川肇子,竹村和久
原子力発電所トラブル隠し問題の解析に向けた階層的因果関係の対話的可視化, 406-413
我妻静香,藤代一成,堀井秀之
地震による石油タンク火災の技術的考察と社会問題, 414-424
堀郁夫,川端鋭憲
リスク認識のための木造骨組建物の地震時挙動とその人的被害について, 425-434
清野純史,古川愛子
地震被害の共通認識形成を目的とした広域都市モデルの構築にむけて, 435-443
朱平,堀宗朗,清野純史,藤野陽三
地震防災担当者のための耐震設計の共通化に関する基礎的研究, 444-454
堀宗朗,市村強,寺田賢二郎
遺伝的アルゴリズムを用いた交通事故対策の効果分析モデルに関する基礎的研究, 455-463
高橋清,加藤浩徳,寺部慎太郎,有村幹治,小澤義一
医療安全管理のための病院情報システムのトランザクションデータの利用, 464-469
篠原信夫,小山博史,松谷司郎,大江和彦

社会技術研究論文集 Vol.2から引用される場合には,以下のような形の文献情報をご利用ください.
【和文例】 [著者]. (2004). [論文タイトル]. 社会技術研究論文集, 2, [開始ページ-終了ページ].
【英文例】 [著者]. (2004). [論文英語タイトル]. Sociotechnica, 2, [開始ページ-終了ページ].
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